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311に想う 水出し緑茶で感動の想い出

水出し緑茶が免疫力UPの情報がひろがりを見せる今だから・・ 
あの日 勇気をもってコミュニティーをつくっていた東北の道の駅 大谷海岸の出会い。
水出し緑茶に感動していただけた みなさんに伝わることを願いたい。

あの日 つかの間の新茶に喜んでいただいた笑顔。お茶には元気になる力があると感じた瞬間でした。

311から 5年 復興をがんばるしかない。
忘れない。伝える。現状を知る。

盛り土がされ、かさ上げは続いていますが コミュニティーはどこまで復興しているのか。
人が集う場所 人が溢れる場所にすることが これからの復興。



以下 2011年7月のブログから

歴史に残る大災害となった東日本大震災。思うことがあり、思い切って東北に行って参りました。静岡から往復1000キロを車で・・・この目で日本の今を感じることができ、得がたい経験でした。岩手県被災地 陸前高田、宮城県気仙沼市・南三陸町の現状。気仙沼でコミュニティーを復活させようとしていた道の駅「大谷海岸」での静岡県の新茶交流を振り返ります。

内陸にある一関から海沿いへ向かいます。緑豊かな穏やかな山道でした突然、黄土色と見たことのない荒れ果てた光景が飛び込みました。これがあの現実の光景

岩手県陸前高田市の海岸沿いは瓦礫の山が目立ちます。根元から折れ曲がったサインポールひっくり返った家。サビて茶褐色になった車や鉄類。

愕然とした中 帰路へ 三陸の海岸線へ。宮城県気仙沼市本吉町の「道の駅 大谷海岸」

農産物や鉢物の花などが販売されていました。買物をして、ふと思いました静岡からの新茶をこの場所なら楽しんでいただけるのでは?

用意してきたお茶をこの場所で召し上がっていただこう!「静岡の新茶召し上がりますか?」と声をかけたところ 「丸テーブルもあるしどうぞ、どうぞ」と案内していただきました。

早速、静岡県各地のお茶を水出しで淹れてみることに。地元の陶芸家の方が大きな抹茶茶碗を持ち寄りたっぷりの水出し新茶をサービスすることとなりました。次から次へと、お客さんから販売の方まで口コミで集まる集まる。思わぬ場所で大忙し!

お茶力は凄いですね!新茶は今年はまだ飲んでないとのこと、しかもいつも静岡のお茶を購入して飲んでくださっている静岡茶ファンが多いことにも驚きです。

「早く早く淹れて」・・・お茶碗を差し出し、待ちどうしくてたまらないという雰囲気でした。私も早く入れなくちゃと、たっぷりの抹茶茶碗じゃ、沢山淹れなくては。。。あせる

実はこの場所は農産物販売だけではなく、マンボウやヒラメ、アワビで有名な鮮魚市場なのです。この場所も被災して骨組みしか残されていなかったそうですが、早く復旧をすることが大事と壁をつくり営業までこぎつけたそうです。

道の駅は被災地の皆さんのコミュ二ティー交流の場所になっていました。また今後の漁業の復興の祈りのために、七夕飾りが。短冊には子供たちによる「復興の願い」が力強く書かれていました。


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