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博多山笠と聖一国師 熊本城と加藤清正
熊本・福岡に出かけました!
富士山静岡空港が開港したたので九州にはあっという間に飛べます!
まずは静岡→熊本へ
熊本城は是非出かけたい場所でした。
あのあまりにも有名になった明治神宮にあるパワースポット!
清正の井戸で話題の加藤清正は築城の名手でもあります。熊本城は加藤清正が作ったお城 日本三大名城のひとつです。白と黒のコントラストが威風堂々とそびえたっていました。熊本城の石垣は敵が侵入できないように斜度にも工夫がなされていました。これは必見!実際に出かけてみないとこのなす業はわからないでしょう。

そして、お会いしたかった名武将の清正!熊本城の外堀入り口にいらっしゃいました!熊本城と同じく威風堂々たる清正像でした。無料のガイドさんが詳しく案内してくださりわかったのですが、この城をは息子2代までで、その後は細川家に渡されました。諸説はあるようですが、優秀な清正は元々は豊臣秀吉の家臣であり、家康をも脅かす存在となるのではないかと予感されたようです

ランチは会楽園の太平燕(タイピーエン)これはオススメ!白湯スープが濃厚かつ上品なお味 明治後期、中国福建省の料理人が伝えた味だそうです。麺のかわりに春雨と野菜を中心にしたヘルシーなご当地麺です


宿泊は温泉をはしごができる入湯手形で有名な黒川温泉へ
源泉の温度が高いため自然なミネラルサウナを体感!なんと源泉による温泉顔蒸し器!今顔蒸し中です!!これは毛穴が開きお肌がツルツル!是非とも!!

そして、レンタカーで福岡へ19日の静岡新聞の窓辺にも執筆いたしました!この話題!
博多の夏を告げる男の祭り「博多祇園山笠」を見ることができました。連日の大雨も、祭り男たちの火照った体を冷まし、一層博多男たちの男ぶりをあげるだけ、だれも雨を気にするそぶりはありません。山笠は769年の歴史を誇るお祭りで国の重要無形民俗文化財です。



お尻もあらわな締め込み姿に法被姿の男衆が山笠を担ぎ「オイサッ、オイサッ」の掛け声と共に勢い水を撒きながら博多の街を駆け巡り、勇壮で活気溢れる神事でもあります。その起源は静岡市民が誇るお茶の祖「聖一国師」が1241年に博多の街に流行した疫病を払うために施餓鬼棚に乗り、街を清めて廻ったのが始まりとされています。その後、聖一国師は博多の地に開山された「承天寺」の開祖となり、現在も博多山笠発祥の地のお寺として博多市民に愛されています。









聖一国師は静岡市に生まれ、今でも静岡本山茶の産地、大川地区栃沢には子孫が守る生家があります。聖一国師が中国で禅を学んだ後帰国して最初に降り立ったのが博多でした。またお茶と共にうどん、蕎麦、饅頭の製法などを日本に伝えたといわれています。残念なことに静岡市民にとって聖一国師は静岡のお茶の祖といわれながら、博多の市民が山笠を通じて親しみを感じる程には身近な存在とはなっていません。しかし、空港と共に聖一国師が静岡と福岡の関係を深いものにしてくれる予感を感じます。昨年からは栃沢の生家を流れるゆかりの水が運ばれ、山笠の最後を飾る追い山笠において承天寺で勢い水として撒き清められたそうです。聖一国師と清正偉業を感じる壮大な男のロマンを感じる九州の旅、是非!!
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